BMW Motorrad ライダーエクイップメントとは・・

2013.05.18 Saturday

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    皆様、こんにちは。 


    さて、すでにご愛用いただいている皆様からは「なぜわざわざそんな事

    を?」と思われるかもしれませんが、今回は「BMW純正ウェアって何?」とい

    うことについてお話したいと思います。

    ショールームではピカピカの新車が並んでいる隣のコーナーにウェアも

    展示販売をさせていただいておりますが、初めてご覧になるお客様が

    必ずといっていいほど発する一言・・・

    「うわ、バイクと一緒でウェアも高いね!」

    は、はい・・・ 確かにおっしゃる通りですね・・・ 

    でも、まず皆様に知っていただきたいのがウェアに関してもオートバイと

    同じように「ライダーを第一に考えて作られている」ということ。

    オートバイに初めてABSを採用し、常にライダーがより安全に快適にライ

    ディングを楽しめるマシンを開発しつづけてきたBMW。

    安全性や快適性については常に「最新かつ細心」のもの造りを行っている

    メーカーだからこそ、ウェアに関してもその点をおろそかにすることは決し

    てありません。

    製品の開発にあたってはメーカー自らが独自の素材を開発したり、

    日々開発が進む新しいテクノロジーを取り入れる先進性、

    また、1つの製品に対してのテストは何項目、数ヶ月にもおよび、

    シュミレーションマシンでの衝撃テストや耐久実験のみならず、

    実際に製品を着用しての走行テストでは、ライダーは1日に最高

    1000kmを走破という、まさにオートバイの開発と同様に厳しいチェックを

    クリアした製品のみがラインナップとしてリリースされております。

    いくら理論上や設計上で完璧なものを作っても、所謂「机上の理論」では

    意味がありませんよね。

    2輪メーカーである利点をフルに活かしたこうした実践でのテストなどは

    アパレルだけを作っているメーカーでは真似のできないものだと思います。

    安全性が高くダメージに強い、ということはそのままウェアの耐久性にも

    繋がります。

    BMWのウェアがオートバイ同様「長く愛用できる」ということは、このように

    入念なテストで開発されているからなんですね。

    面白いのが「肌への安全性」もクリアした素材しか使用しないというところ。

    このあたり、安全基準に厳しいEU諸国のトレンドも反映されているのかなー、

    なんて思ったりします。

    また、意外とご存知でない方が多いのですが、サイズバリエーションの豊富

    さ(日本人体型にもピッタリなショートサイズ、プティサイズをはじめ、背

    が高くて細身の方向きのスリムサイズやトールサイズなど、なんと40種以

    上!)や

    別の種類のスーツ同士でも上下が連結できる製品同士の互換性など、

    フィッティングに関してもあらゆるライダーのことを考えて設定されております。

    あと、他のメーカーとは一線を画す部分はウェア開発の考え方。

    「暑い時は風通しがいいように」とか「寒い時は暖かく」とかいったことも

    大切かもしれませんが、数多くのメーカーがそれだけに特化したアイテムを

    リリースしがちなのに対して

    「気候に左右されない最適な温度環境をライダーに提供する」

    ことに重きを置いているのが特徴なのです。

    つまり、まだ日が昇る前の寒い朝も、太陽が昇って気温が上がってきた

    真昼も、夜露が湿る夜間でさえも、市街地でも高速道路でも峠でも、

    重要なのは 「常にウェアの中が快適なコンディションであること」

    幅広い気候に対応できる、ということはつまり、1種類のウェアで使用できる

    シーズンが長い、ということも言えると思います。

    ・・・ちょっと考えてみてください。

    気候を気にすることなく1日中快適にライディングできるとすれば?

    そして乗っているマシンが長距離走行でも疲れ知らずのBMWなら?

    もうどこまでも行けちゃいそうな気がしてしまいます!

    ちなみに私が愛用中の「コンフォートシェルスーツ」ですが、こちらには

    BMWが開発した最新の気候適応素材(c_change)を使用しており、

    以前のツーリングの前にお客様から、「こんな薄手のジャケットで大丈夫な

    の?」と心配されましたが、寒くもなく

    まったくのノープロブレム。

    同じウェアを土砂降りに見舞われた8月の白馬バイカーミーティングにも

    着ていき、その防水性も含めて充分に活用できましたので、使用できる

    気候の幅広さには自分自身でもビックリです。

    「いいもの」の基準とは何か、と考えた時に様々な答えがあるとは

    思いますが、「長く使えて品質の高いもの(それもハイレベルな!)」は

    誰の目から見ても「いいもの」であることは間違いないと思います。

    BMWの製品は価格だけで見てしまえばウェアもモーターサイクルも

    他と比べて高価かもしれません。

    でも、かつて弊社でも購入された方へのアンケートを実施したところ、

    ほとんどの方から高いご満足の声を頂戴しているのも事実。

    まだBMWウェア未体験、という方も、価格で躊躇している、という方にも

    是非、まずは1着を手に入れるところから始めてみてくださいね。

    Motorrad Keiyo

    Motorrad Keiyo Net Shop 開店のご挨拶

    2013.05.05 Sunday

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      皆様こんにちは。

      当店は、千葉県市川市でBMW Motorrad(BMWのオートバイの方)の正規ディーラーとして実店舗を営業しております。

      BMW Motorrad は、オートバイ用のライディングウェアにも「大変」力を入れておりまして、機能面・安全面ともに優れた性能を持ち、またデザインも洗練されたものを取り入れており、きっと皆さまにも気に入って頂けるものと思います。

      まずはご挨拶まで。

      今後ともMotorrad Keiyo Net Shopを宜しくお願いいたします

      Motorrad Keiyo Net Shop マネージャー 三宅眞樹